岐阜県産カヤの実オイル110g

カヤの木は、イチイ科の常緑高木で、
15~20mにまで成長する丈夫な堅い幹を持つ樹木です。
近年では木が少なくなってしまい、希少なものとなりました。

そんな希少なかやの実から抽出したオイルです。
榧の実は縄文時代から食されていたという記録が残る、
食用油、頭髪油など幅広く使用されてきた、
古くからの仙薬といわれています。
現代でも多くの効果が期待できる
リノール酸等がたっぷり含まれた榧を毎日の健康にお役立てください。

古い木造仏には、カヤ材が使われているものが多くあります。国宝としては観心寺の木造如意輪観音坐像や獅子窟寺の木造薬師如来坐像などが知られています。

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カヤの木は、イチイ科の常緑高木で、

15~20mにまで成長する丈夫な堅い幹を持つ樹木です。

近年では木が少なくなってしまい、希少なものとなりました。

そんな希少なかやの実から抽出したオイルです。

榧の実は縄文時代から食されていたという記録が残る、

食用油、頭髪油など幅広く使用されてきた、

古くからの仙薬といわれています。

現代でも多くの効果が期待できる

リノール酸等がたっぷり含まれた榧を毎日の健康にお役立てください。

古い木造仏には、カヤ材が使われているものが多くあります。国宝としては観心寺の木造如意輪観音坐像や獅子窟寺の木造薬師如来坐像などが知られています。

また、弘法大師として知られる空海が唐での密教留学を終え、日本へ帰国する際に手にしていた数珠も、榧で出来ていたと言われています。

榧の実には約40%の油脂が含まれています。オレイン酸やリノール酸がそれぞれ10~15%、その他にも多くの有用脂肪酸が含まれています。なかでも、シアドン酸と呼ばれる脂肪酸は、榧の実だけに約3%含まれています。

シアドン酸は、ラットによる実験では、血清中の中性脂肪および肝臓の中性脂肪値を低減させることや、他種の不飽和脂肪酸によって引き起こされる血小板の凝集作用を抑制する効果があることも明らかになっています。

栄養成分(25gあたり) 脂肪酸組成(%) トコフェロール含有量(1gあたり)

熱量 167kcal

タンパク質 2.8g

脂質 14.2g

炭水化物 6.9g

ナトリウム 30mg

ビタミンE 18mg

リノール酸 45.1%

オレイン酸 30.4%

パルチミン酸 9.9%

シアドン酸 7.7%

ステアリン酸 3.0%

イコサジエン酸 2.1%

リノレン酸 0.7%

イコセン酸 0.6%

アラキジン酸 0.5%

合計 1250μg

α (アルファ) 137μg

γ (ガンマ) 1113μg

東京工科大学 応用生物学部 遠藤泰志教授 監修

◎カヤオイルレシピ

・天ぷら油に数滴入れるとカラリとした仕上がりになります。

・パンに付けると香ばしい香りがパンに合います。

・お醤油やポン酢との相性が良いです。

・ヨーグルトに数滴入れるとお通じを更に良くしてくれます。